令和8年熊本地震を経験してこの秋、もう一度「地震への備え」を
2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする大きな地震が発生しました。16時27分に発生した地震は、マグニチュード7.1、最大震度7を観測。
16時27分に発生した地震は、マグニチュード7.1、最大震度7を観測。
熊本で暮らす私たちにとって、改めて「地震はいつ起こるかわからない」ということを考える機会になったのではないでしょうか。
「まさか」は、いつ起こるかわかりません。
地震は、台風や大雨とは違い、発生する日時を事前に知ることができません。
だからこそ大切なのが、
「起きてから考える」のではなく、「起きる前に確認しておく」こと。
家具の転倒防止や避難場所の確認、家族との連絡方法など、できることから少しずつ備えておくことが大切です。

そして、もう一つ確認していただきたいのが「保険」です。
地震への備え、保険は大丈夫ですか?
「火災保険に入っているから大丈夫」
そう思っていらっしゃる方も多いかもしれません。
しかし、火災保険だけでは、地震による建物や家財の損害が原則として補償されない場合があります。
地震保険についても、
- 地震保険に加入しているか
- 建物と家財のどちらを補償しているか
- 現在の生活状況に補償内容が合っているか
- 以前加入したときから住宅や家族構成が変わっていないか
一度確認してみることをおすすめします!
災害の後だからこそ、備えを見直す。
今回の地震を経験して、
「家の中をもう一度確認してみよう」
「避難場所を家族で確認しておこう」
「保険の内容も一度見てもらおう」
そう感じられた方もいらっしゃると思います。
その気持ちを、そのままにしないこと。災害への備えは、災害を経験した今だからこそ始めることができます。
私たち保険代理店にできること
私たちは、保険を販売するだけではなく、
「もしものときに、本当に役に立つ備えになっているか」
を一緒に確認することも、地域の保険代理店の大切な役割だと考えています。
「自分の保険で地震のときはどうなるの?」
「地震保険に入っているか分からない」
「以前加入してから、内容を確認していない」
そんな場合も、お気軽にご相談ください。
この秋、ご家族で防災について話す機会に、「わが家の保険も、もう一度確認してみよう」そんな時間をつくってみてはいかがでしょうか。
地域の皆さまが、少しでも安心して暮らせるように。
私たちは、身近な保険代理店として、これからも地域の皆さまをサポートしてまいります。

